ポケベルから振り返る私の携帯電話歴

ポケベルから振り返る私の携帯電話歴

ベル

40代女性からの投稿

 

自分が初めて携帯を持ったのは、まだ皆さんが携帯を持っていないポケベル時代のころです。少し軽くなってきたころなのですが、まだまだ浸透していない時代でした。

 

携帯をもって、尚且つ電話が鳴ったり、話をしたりすると、とても目立つ感じで、そのころは自分も堂々と話をするのが恥ずかしかったですが、少し有頂天な気分な時もありました。何かあったら直ぐに手元にあるし、わざわざ公衆電話からしなくてもつながるし、まだデジタルの時代ではなくアナログの時代で、すぐに切れなくザーザーという音がすごく入る感じでしたが、それでも話している相手を身近に感じることができました。凄く親近感があって日々持ってることが当たり前という感じでした。

 

当時、自分は夜の仕事も始めたりして、お客様にお電話をしたりもしていましたが、当時はかけ放題やメールなど、まだ存在しない時代でした。お客様が増えれば増えるほど、自分にとってはかけることも多くなり、結構大変でしたが、気が付くと月に3万円位の電話代が、あっという間に10万円にもなっていてびっくりしました。

 

自分としても「こんなにかけていたかな」という凄く疑問点が残り、支払いがとても大変でしたが、丁度夜のお仕事を辞めたころ、携帯もそんなに必要性があるのかなと感じ始めて一度は解約をしてしまいました。電話代だけでも本当に支払いが大変で、何かあったら公衆電話からにしようと、少しセーブをしたかったのも現状にあって一時期は慣れていましたが、3年位経つと友人から面白い機能があるんだよと話が合って、それはメールという機能が付いたという話題からでした。

メールの存在を知ったきっかけ

メール

自分は携帯はまだ持とうという気持ちはそんなになかったのですが、やはり少し支払いに痛手をどこかおってしまってからだと思うのですが、「話したりではなく、メールで文章のように送って1通10円くらいで安くて面白いよ」と言う話を聞いて、自分もその時はまだピーンとこなかったのですが、友達から「もし持つようになったらメールしようよ。」と会話したのを覚えています。

 

それから2か月がたった時に、何だかすごく気になり始めて携帯電話を売っている家電販売店で目にとまり、「いまの本当に携帯電話は安くなったんだな」と感じ、久しぶりの復活に自分も心もウキウキし始めました。

 

勿論メールのことを教えてくれた友達にも連絡をし、よくわからなかったので使い方から教えてもらい、インターネットもできるので結構波にのって、最初は色々使いすぎてパケット通信も8000円もかかりましたが、そうした失敗経験を得て、「そんなに使いすぎなければいいかな」と自分にも益々セーブがかかり、なるべく友達とのメールのやり取りに上手に使う様に、十分心がけてきました。

もう携帯電話が無ければ生活に支障が出てしまうように

便利な携帯電話

そうこうしているうちに、自分も携帯が結構色んな面で重要になって、あれから何だかかんだと24年は使い続けており、今でもメールのやり取り、あとはラインなどでとても需要ができたため、本当に良かったなとつくづく感じてなりません。

 

色々支払いなどで、大変だったこともありましたが、そうしたパイプラインがあることによってより親近感や少しでもセーブできる機能ができたことはとても素晴らしく、又ずっと持ち続けていたことによって音信不通だった友人とも積極的に連絡もするようになったので、それが何よりもうれしく感じてなりません。

 

ビジネスでも携帯電話は欠かせない存在でもあって、何かと手放せないことは確かで、今は携帯電話で例えば、株でも見たりもしてその予測などを見たり、テレビ、音楽なども見たり聞いたりもできますので、出張など長い時はいつも身近にあって凄く助かっています。

 

また自分が2回交通事故にあった方がいて自分が救助をしている際に、少しでも早く救急車を呼ばなくては、命を救えるものも救えないと感じ、即座に電話をしたときも、携帯はもう絶対に話せないなとつくづく感じましたので、これからも無理のない使い方で必要な時にはしっかり使おうと思っています。

 

今までに、何度も携帯電話がそばにあって本当に良かったと思える時があって、人命救助から過疎になっていた友人まで、なんだか何から何まで幅広く活躍している自分の携帯電話はこれからもずっと良心的なことにも使いたいですし、又1回だけ壊してしまった時がありましたので、すごくショックを受けた自分があり、大事に自分のいつも身近にある大切な宝物でもあるので、丁寧にいつも大事にそばに置きたいところであります。

 

今はないと何かと不便で、手元にないと「何で今日はバックに入っていないの?」と慌てることもしばしばです。時々忘れてしまうと自分に怒りが生じて、いつも近くにないともうダメなので、忘れるとその日一日はかなり憂鬱になってしまうほどです。これからもずっと携帯電話は手放しません。


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